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あけまして おめでとうございます
新年を迎え 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます 地域のかかりつけ医療機関として発熱外来・ワクチン接種・健康診断 等も行っています 推算糸球体濾過量スロープを用いて腎機能悪化を予防する診療を心がけています 子供たちが通っていた幼稚園では、年長児は竹馬乗りに挑戦していました。それに先立ち親子での竹馬作りがあり、幼稚園の先生に教えてもらって私も生まれて初めて竹馬作りをしました。その竹馬で子供は竹馬乗りの練習を重ね、発表会では後ろ歩きや片足歩も見せてくれました。私が作った竹馬で子供が遊んでくれたのを嬉しく感じ、少し前までは親の手造りのもので子供たちが遊ぶのは当たり前だったのだなと感慨深いものがありました。この竹馬は今でも大切に家に置いてあります。私も幼い頃に竹馬で遊んだ記憶があります。母方の祖父は家具職人でしたので、木製の竹馬を作ってくれたのを覚えています。
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2025年12月31日


父の卆寿
2年前に母を亡くしてから、父は大牟田で一人暮らしをしています。予定が許せば、日曜日の昼に大牟田に行き一緒に昼ご飯を食べるようにしています。先月は父の卆寿(90歳)の誕生日でした。その日は、大牟田に行く途中でうなぎ弁当を買い、一緒に食べました。 父は昭和10年に台湾で生まれました。昭和19年20年は台湾も空襲があり、子供たちは台湾の山奥に疎開したそうです。私が小さい頃に、父はそこで現地の子どもたちに混ざって行動した話をよくしてくれました。疎開した山奥には谷があって、蔦(つた)の様な植物から作られた吊り橋がかかっていました。蔦の様な植物から木製の桁(けた)が吊られ、桁の上の細い板の上を渡っていくのですが、桁には隙間があり下が見え、渡っていると橋が大きく揺れたそうです。現地の子供は慣れたふうに易々と渡っていたが、小学3年生の父は最初は恐ろしくてなかなか渡ることができませんでした。頑張ってそこを渡って初めて現地の子供たちの仲間に加えてもらったと言っていました。熟したバナナを木から採ってもらって食べたのがとても美味しかった、マンゴーやパパイヤもとても美味
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2025年12月10日


四苦八苦
先日、法要で住職方から四苦八苦のお話を聞く機会がありました。四苦八苦とは、元々はお釈迦様が説かれた教えにある言葉で、人生の苦しみを四つに大別したものを「四苦(生、老、病、死)」、それに四つ加えて「四苦八苦」であり、人間が生きている上で避けては通れない根源的な〈苦〉と教えられています(詳細は他のサイトをご参照下さい)。徳川家康公の遺訓にある「人の一生は重荷を負(おひ)て遠き道を行くが如し」も人生は四苦八苦の連続だと言っているようなものだと思います。 今でも四苦八苦は、「作文の宿題に四苦八苦した。」というような使われ方をしていると思います。そして、四苦八苦した肝心な結果はと言えば、四苦八苦して作文ができなかったのではなく、何とか書き終えて提出できたといったように感じられるのは私だけではないと思います。つまり、四苦八苦の先には、完璧ではないがどうにかやり終えた(中には完璧に出来たという人もいるかもしれませんが)といった安堵感・解放感・満足感があるように思われます。 皆様も就職した新人の頃は四苦八苦して頑張られたと思いますが、私にも四苦八苦していた
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2025年11月17日
インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの定期接種が始まりました。
新型コロナワクチン 熊本市在住の65歳以上の方は 税込み11,560円 任意接種の方はファイザー社製 14,000円(税込み 15,400円) モデルナ社製12,000(税込み 13,200円) インフルエンザワクチン 熊本市在住の65歳以上の方は 税込み1,500...
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2025年10月4日
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